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Minamata Kankyo Techno Center

 みなまた環境塾

みなまた環境テクノセンター

株式会社

熊本大学大学院自然科学研究科 環境MOTコース「みなまた環境マイスター養成プログラム」

  みなまた環境塾からのメッセージ  

 
水俣市は、水俣病を教訓として市民・企業・行政が一体となり、環境再生に向けた協同作業を実践してきました。

  また、これまでに取り組んできた環境保全活動のノウハウを活かし、持続可能な資源循環型社会の構築を目指して、環境モデル都市にふさわしい産業創出と育成、環境に優しい地域や暮らしづくりへの取り組み、環境にやさしいものづくりへの取り組みを行っています。

  一方、熊本大学における環境・リサイクル・地域づくりに関する領域の研究ポテンシャルは極めて高く、バイオエタノール発酵、マテリアルリサイクル、廃水浄化技術や土壌修復技術、農山村振興や活性化、ヘルスプロモーション等、地元への社会貢献も含めて、活発に活動しています。

 この度、資源循環型社会の構築に貢献できる人材並びに社会システム・ライフスタイルを含めた環境保全の担い手を育成することを目的として、平成19年度科学技術振興調整費(地域再生創出拠点の形成プログラム)に「みなまた環境マイスター養成プログラム」が採択されたことを受け、熊本大学と水俣市が協働し、「みなまた環境塾」を実施することとなりました。

 本塾では、環境・リサイクル問題の基礎、地域マネージメントの基礎から、個別課題解決に向けた実習や実践トレーニングを学習します。
 修了者には、修了証が授与され、地元での活躍チャンスが拡がるものと期待されます。

平成19年10月からスタートした「みなまた環境塾」。熊本大学と水俣市が包括連携を結び、その第1弾として取り組んでいます。
当テクノセンターは、その講義会場として委託を受け、隔週土曜日に全体講義が開催され、環境に関する現状や課題、そして最新の動きなど、それぞれ専門の講師陣が講義を行っています。
また、講義のほか、個別課題ゼミ、海外講師を招いたセミナー、企業へのインターンなどのカリキュラムも用意され、第2期生(平成21年4月〜平成22年9月)は市内外から18名が受講しています。

土曜日の全体講義

海外講師を招いての
「イブニングセミナー」

 「みなまた環境塾」のホームページへ

個別課題ゼミ

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