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SCHEDULE  過去の事業  2009(H21)年度
 

Minamata Kankyo Techno Center

みなまた環境テクノセンター

株式会社

1999(H11) 2000(H12) 2001(H13) 2002(H14) 2003(H15)
2004(H16) 2005(H17) 2006(H18) 2007(H19) 2008(H20)
2009(H21) 2010(H22) 2011(H23) 2012(H24) 2013(H25)

  過去の事業

自主事業(水俣市、水俣地域産業・雇用創出協議会連携)

 平成17〜平成20年度に実施・終了した九州経済産業局補助事業(南九州環境・バイオネットワーク構築事業)において構築したネットワークを活かして自立運営による事業継続を行い、参画企業相互のビジネスマッチングの場づくりなどによる新事業創出を推進する。


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みなまたエコタウン協議会事務局

 
  エコタウン企業が組織する協議会の事務局として、協議会活動の支援を行う。

「みなまた環境塾」の講義事務委託

 
 熊本大学、水俣市の包括連携により実施される「みなまた環境マイスター養成プログラム」
  委託期間  平成21年4月〜平成22年3月

水俣・芦北地域振興財団(環境技術研究開発助成事業)


 
「環境再生のための海藻技術開発と地元での海藻利用促進に関する研究」

「種々のバイオマスからの燃料用エタノールの生産と資源循環型まちづくり」

1. 趣旨
  藻場の増殖による海の再生を中核として、その海藻の保存、加工等の実施方法を構築する
 ことにより
  @ 海藻の再生
  A 海藻による海の環境再生
  B 漁獲高の増加
  C 海藻の商品化
  D 地域生活・観光素材
 といった一連の産業サイクルを成立させる。
  これまでつながっていなかったモノをつなぎあわせることで、新たな産業創出の可能性を探
 る。

2. 研究開発概要
  @ 海藻種苗の生産技術開発
  A 藻場造成技術開発
  B 海藻の食害対策
  C 定着(藻場)などの検証
  D 海藻の利用技術開発

1. 趣旨
  水俣・芦北地域に大量に賦存し、その処理に苦慮している柑橘搾汁粕の課題解決や、資
 源作物(サトウキビ)の生産拡大による生産者の収入安定、遊休農地の解消を図るため、水
 俣市では「水俣市バイオ燃料利活用協議会」を設置し、バイオ燃料生産システム開発を行っ
 ている。そこで、水俣・芦北地域の各種バイオマスの賦存量、変換効率、原料調達方法、採
 算性等についての調査研究を行う。調査の結果を踏まえ今後、実証実験プラントの設置等
 により生産上の課題・問題点を解決しながら実用化を目指す。

2. 研究開発概要
  @ 放置竹林からの伐採及び搬出システムの確立
  A 竹を原料とした燃料用バイオエタノール製造と酵母育種の研究
  B エタノール抽出時に得られる副産物の製品化の検討
  C 竹を利用した土壌改良剤・資料などの調査研究
  D バイオ燃料の普及啓発活動