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水俣・芦北地域振興財団(環境技術研究開発助成事業)

 
 
環境再生のための海藻技術開発と
          地元での海藻利用促進に関する研究

  1. 趣旨
    藻場の増殖による海の再生を中核として、その海藻の保存、加工等の実施方法を構築することにより
    @海藻の再生
    A海藻による海の環境再生
    B漁獲高の増加
    C海藻の商品化
    D地域生活・観光素材
    といった一連の産業サイクルを成立させる。
    これまでつながっていなかったモノをつなぎあわせることで、新たな産業創出の可能性を探る。
  2. 研究概要
    1. 海藻種苗の生産技術の開発
    2. 共藻場造成技術の開発
    3. 海藻への食害対策に関する検討
    4. 定着(藻場)等の検証
    5. 海藻の利用技術の開発

広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業


 
南九州環境・バイオネットワーク構築事業

  1. 概要
     南九州地域には、焼酎等の醸造メーカー、畜産業者、漁業における養殖・水産加工メーカーが多数存在しており、焼酎粕、畜ふん、動植物性残さ等の大量のバイオマスが排出されている。本事業を実施することにより、域内における環境・バイオ関連産業と化学・IT産業との技術融合を支援し、「地域の課題を地域で解決」すべく、新たな環境・バイオマス関連の新事業創出に向けた一助とし、将来的には、北部九州エリアネットワークと結びつけることで、南九州地域における産業振興に資することを目的とする。
  2. 実施期間  平成17年〜20年度
  3. 主な事業内容
    1. ネットワーク形成事業
    2. 新事業創出支援事業
    3. 連携促進事業
    4. 販路開拓支援事業
    5. 情報提供事業
SCHEDULE  過去の事業  2008(H20)年度
 

Minamata Kankyo Techno Center

みなまた環境テクノセンター

バイオ燃料利活用に関する調査研究

  1. 趣旨
    水俣・芦北地域に大量に賦存し、その処理に苦慮している柑橘搾汁粕の課題解決や、資源作物(サトウキビ)の生産拡大による生産者の収入安定、遊休農地の解消を図るため、水俣市では「水俣市バイオ燃料利活用協議会」を設置し、バイオ燃料生産システム開発を行っている。そこで、水俣・芦北地域の各種バイオマスの賦存量、変換効率、原料調達方法、採算性等についての調査研究を行う。調査の結果を踏まえ今後、実証実験プラントの設置等により生産上の課題・問題点を解決しながら実用化を目指す。
  2. 研究概要
    1. バイオマス賦存量、流通、システム採算性の検討
    2. バイオ燃料変換技術調査
    3. 資源作物研究・バイオ燃料普及啓発

株式会社

1999(H11) 2000(H12) 2001(H13) 2002(H14) 2003(H15)
2004(H16) 2005(H17) 2006(H18) 2007(H19) 2008(H20)
2009(H21) 2010(H22) 2011(H23) 2012(H24) 2013(H25)

  過去の事業


「みなまた環境塾」の講義事務委託

 
 熊本大学、水俣市の包括連携により実施される「みなまた環境マイスター養成プログラム」
  委託期間  平成20年4月〜平成21年3月

みなまたエコタウン協議会事務局

 
エコタウン企業が組織する協議会の事務局を水俣市から引継ぎ(平成19年度〜)、協議会活動の支援を行う。

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