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SCHEDULE  過去の事業  2004(H16)年度
 

Minamata Kankyo Techno Center

みなまた環境テクノセンター

株式会社

1999(H11) 2000(H12) 2001(H13) 2002(H14) 2003(H15)
2004(H16) 2005(H17) 2006(H18) 2007(H19) 2008(H20)
2009(H21) 2010(H22) 2011(H23) 2012(H24) 2013(H25)

  過去の事業


みなまたエコタウン推進を支援


 水俣市は、平成13年2月に「エコタウン」に承認され、小規模であっても資源循環型社会・環境共生を軸として、環境モデル都市にふさわしい産業を立ち上げ育成するとともに、全国他地域への波及を図り、全国の中小都市のモデルとして発信できる質の高い環境ビジネスの拠点をめざしています。
 当センターでは、地場企業、特に進出企業間の連携推進、共同研究・開発の推進・実施などへの支援を行っています。
エコタウン進出企業
アクトビーリサイクリング(株)、(株)田中商店(エコボ水俣)、喜楽鉱業(株)、(株)アール・ビー・エス、南九州タイヤリサイクル(株)、(株)リプラ・テック

都市エリア産学官連携促進事業(一般型)


 
環境保全に資する陸上と海域のバイオマス環境システムの開発

  1. 趣旨
     地域固有の資源を活用した産業の高度化・高付加価値化、並びに深刻化する有明・八代海汚染等の環境問題が喫緊の課題になっている。当エリアの中心に蓄積された地域先導研究による高度な微生物制御を用いたバイオマスの処理・再利用技術と海藻類を活用した新規な生物学的浄化技術を結合し、陸上及び海域一体となった環境浄化システムを開発するとともに、浄化の過程で産出される各種バイオマスから生理活性成分を抽出し、その有効性を検証のうえ高度利用法を確立することにより、環境保全に資する陸上と海域のバイオマス順化システムを開発する。
  2. 実施期間及び研究機関
    研究期間 平成15年度〜平成17年度
    所管省庁 文部科学省
    研究機関 熊本大学、崇城大学、八代工業高等専門学校、熊本県立大学ほか(みなまた環境テクノセンターは、中核機関として参画)
  3. 研究概要
    1. 成果育成事業 … バイオマスの効率処理技術の開発
    2. 共同研究事業 … 藻類浄化機能PJ、生理活性素材開発PJ
    3. 研究交流事業 … 地域連携ネットワークの構築など

水俣・芦北地域環境技術研究開発支援基金助成事業


 
水産未利用資源から抽出された特定成分の有効性確認及び実用化試験

  1. 趣旨
     水産加工廃棄物や加工廃液は、環境を汚染しているにもかかわらず、その処理方法はまだ確立されていないのが現状である。
     このような現状を踏まえ、水産未利用資源から抽出された特定成分の有効性を確認するとともに実用化試験を行い、環境に配慮した高度有効利用システムを構築し、地域の産業振興に寄与することを目的とする。
  2. 実施期間及び研究機関
    研究期間 平成16年度
    所管省庁 熊本県環境政策課
    研究機関 熊本大学、八代工業高等専門学校、 (株)みなまた環境テクノセンター
    (研究代表者 熊本大学 教授 浅川牧夫)
  3. 研究概要
    1. 水産未利用資源から抽出された特性成分を用いた商品開発
    2. 水産未利用資源から抽出された特性成分についての安全性試験及び商品開発

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