本文へジャンプ
水俣市
 センターの運営
取締役(5名)


ページTOP

支援・連携・協力機関

 ●設置主体 : 水俣市
 
   「地域産業集積活性化対策施設費補助金」により建設 (通商産業省:当時)

 ●運営主体 : 株式会社みなまた環境テクノセンター
 
   水俣市及び地元企業(13社:設立当時)が出資した株式会社形式の第三セクター。
   水俣市より管理運営を受託。

 みなまた環境テクノセンターの経営基本方針は、次のとおりです。

 ●水俣・芦北地域の産業育成・創出と技術向上促進のための支援
 ●産・学・行政との連携による環境技術研究開発の促進
 ●産業活動の側面から「環境モデル都市」実現を促進

   これら基本方針の円滑な推進のため、産・学・行政ほか外部支援機関組織との連携によ
  り、指導・協力をいただいております。

Minamata Kankyo Techno Center

取締役会

みなまた環境テクノセンター

株式会社

  ABOUT MKTC   みなまた環境テクノセンターについて
平成 8年3月  南九州スーパーテクノゾーン整備指針プロジェクトに位置づけられる
平成 9年9月  熊本県地域産業集積活性化計画に位置づけられる
平成11年3月  水俣市と民間企業の出資による第三セクターとしてオープン
株 主
総 会
熊本県立大学
熊本大学
水俣市商工会議所
所 長

 水俣市では「環境モデル都市」を目指して、市民主体によるごみの高度分別の実践など環境問題への意識も高く、さらに、環境ビジネスや研究の関係者も本市に対して高い関心を示しており、水俣市は環境分野に関して技術や情報を集約・発信していくための素地が整っていました。
 また、当地域には、チッソ関連企業をはじめとするファインケミカルやプラント開発・製造等の高い技術力が集積しているほか、水俣異業種交流プラザを中心に地域の身近な環境問題等をテーマとした新製品の研究開発の機運が高まりつつありました。

 このような背景から、環境ビジネスなど地場産業の持つ技術を活用した新事業創出の支援を図り「環境モデル都市」の実現に向け、地域の企業と、これまで築き上げてきた大学・公設試験研究機関等とのネットワークを活かしながらこれらを支援・推進していく「拠点」として鰍ンなまた環境テクノセンターは設立されました。

熊本県産業
技術センター
K-RIP
熊本高等専門学校
(八代キャンパス)
 
 経営基本方針
 設立の経緯
くまもと
産業支援財団
熊本県
九州経済産業局
崇城大学
水俣市
漁業協同組合
 組 織
 沿 革